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タイトル:心休まる桃源郷〜康平寺(再編しました) video-fhk -- 10/01/16-00:05..No.[18617] |
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再編(BGM差し替えと短縮)しました。 今年の取材テーマ「民の信仰心」にはマッチしたと自己満足していますがいかかでしょうか。 citvから こちら |
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>>> kukky -- 10/01/16-11:42..No.[18624] | |||
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Video-fhk様がテーマとされている「民の信仰心」に近づいていく作品かなと思いました。 そこで,これはまだ完成作品ではないということでしたので,思ったことを失礼ではありますが書いてみます。 テーマの「民の信仰心」を真に見ている人に理解してもらうには,登場してくる人々のかねての行動が描かれていないと,あの場だけの映像では,テーマを理解することが難しい感じがしました。 それと「雪の康平寺」というタイトルの「雪の」がちょっとあわないかなとも思いました。「雪の中でもお参りする・・・」というところも雪の中を歩いてきた後にあの場面がきたら納得できるかなとも思いました。 自分では作れないのに,偉そうなことばかり書きましたが,お許しください。 | |||
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有難うございます >>> video-fhk -- 10/01/16-12:01..No.[18626] | |||
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kukky様 大変参考になるアドバイスいただきました。 康平寺の完成品は9分程度とし、春秋とこの冬で構成しますので、12月初めのイチョウの黄葉まで取材が続きます。 もちろん、老人クラブの会長インタビューや参拝者の感想も取材予定です。 歴史も古く資料の勉強もこれからです。 テーマはこの作品だけでなく、2010年の取材に当ってのテーマでして・・ 今年は、イベントは余り追いかけない方針です。 今日は山の神信仰の取材が流れたので、明日に予定していたスリランカ彫刻等の取材です。 | |||
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再編しました >>> video-fhk -- 10/01/16-23:29..No.[18637] | |||
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kukky様 再編しました。 1 タイトルの「雪の」を外しました。 2 短縮しました。 3 テロップを改変しました。 参拝者は雪の中を訪れるシーンについての私の考えは、寺社紹介ショットで既に雪が降っており、境内の石仏も雪を被っておりますね。 それで雪の中を歩くシーンは省略すべきものと思います。 8ミリ映画の頃、編集では、「映像の省略」が大切と指導されましたね。 「民の信仰心」のテーマとは、この作品単体のことではなく、 私がこれから1年間、各地の民」の生き様の一側面として「信仰心」がどのような形態で拘わっていらっしゃるかを追いかける主要テーマです。 ですから、今回のネタでは言えば、より実証的な映像を撮るなら、早朝、飯も取らずに現地へ出かけないと境内の清掃や花生け、お茶沸かしなど撮影できません。 又、一回の撮影では無理です。だから、1年間追いかけるのです。 当然、この康平寺だけでなく、八代の鍾乳洞に祀っている「山の神」信仰などを追いかけます。 これからもよりよきアドバイスを頂きますようお願いします。 | |||
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>>> 伊吹 -- 10/01/18-10:56..No.[18677] | |||
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「民の信仰心」ですか。 難しいテーマに挑戦されていますね、ぼんくらの私ではとても足下にも近よれません。 ビデオも進歩される方は、回を重ねることに、このような難しいテーマに変わっていくのですね。考えさせられました。 この作品については、映像が派手さが無くBGMもその雰囲気適合し、大変良いのではと思います。 チョット気になったことは、カメラマンとして望めませんが、大変古い仏像の数々ですが、納められている所が、新しい木製の建物で違和感が感じました。(モノクロにしてこの違和感が消えると良いのですが) | |||
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>>> kukky -- 10/01/18-11:18..No.[18679] | |||
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再編,興味深く見られ,康平寺についてよく理解することができました。 私自身としては,「雪の」がとれたことで,お寺の内部の仏像などが雪に関係なく見ることができました。 それから雪の中を歩いてくるシーンについてですが,なぜそういうことを書いたかといいますと,それは,作品を見ているうちにお寺の内部のことがずっと続いていったので,見ているうちに雪のことなど忘れてしまったからです。 「映像の省略」というのは,おっしゃるような意味ではないと思います。 作品の中の映像構成をずっと見続けていくうちに,見ている人は,次の変わったシーン(ここでは「雪の中でもお参りする…」になっても,お寺の内部のこと(雪とは関係ない映像)が自分の中では想像力が働いているので,雪とは関係ないような目でお参りのシーンを見てしまいます。 このようなことから考えると,「映像の省略」という編集法にはちょっと当てはまらない感じがします。 また,「民の信仰心」については,作品紹介の中で,「今年の取材テーマ「民の信仰心」にはマッチした」と書いてありましたので,この作品単体のことかと勘違いしたわけです。 またまた余計な事を書いてしまいましたが,間違っていたらお許しください。 ご指導をよろしくお願いいたします。 | |||
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新旧とり合せの価値は・・ >>> video-fhk -- 10/01/18-14:05..No.[18684] | |||
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伊吹様 映像の派手さを抑えるのは見に見えない「信仰心」をどう表現するかに苦心しています。 収蔵庫は照明が当り過ぎないように、数分で切れてしまいます。 撮影には荘厳さが出ますが、ノイズのことを考えるとやはり、その都度スイッチを入れていただきました。 10回以上になりましたかね。 地蔵や千手観音のお顔には手持ちで白熱電球(40W)を当てさせていただきました。 テロップで説明しておりますように、この寺は無住職で荒廃していたのを、今から20年ほど前に仏像収蔵庫を新築してあります。 寺社紹介ビデオではありませんで、荒廃した寺の仏像を今、誰が如何にして保存管理しているか? 民の信仰心があればこそ、新しく収蔵庫が作られ、雪の中でも奉仕する老人達の姿に心が打たれます。 それを表現できたらいいなと思っています。 1000年も前の室(千手観音を安置)の色合いと、新しい収蔵庫の壁の色合いが不調和なことこそ、補修などを繰り返しながら、長い時を経ても信仰心が連綿と続いている明白な取り合わせではないでしょうか? あと100年も経過したら、新旧の色合い差もなくなっていると思うのです。 そういう意味で、今回の場合、モノクロや色彩抑えなどの編集技は不要かなと感じますが・・ (100年後に県美術館のビデオライブラリーの保管庫から発見されたら楽しいですね。夢) | |||
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省略の手法とは? >>> video-fhk -- 10/01/18-14:29..No.[18686] | |||
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kukky様 再編ご覧いただき有難うございます。 又、省略手法の意味についても忌憚のないご意見をいただき感謝です。 参拝者が主役であれば、仰るように参道の雪中を歩く映像が必須でしょうね。 今回は参拝者があるかないかさえ不明な雪の日です。 境内のお地蔵さんが雪の中に立っている映像で十分でしょう。 もし、上手い具合に参拝者が来たら、それを撮っていたでしょう。 お地蔵さんの雪姿があれば、参拝者の雪の降る日の参詣風景の「省略」に繋がります。 私の省略解釈はそのようなものですが誤解していますでしょうか? 古の仏像が信仰とは無縁で単なる「仏像美術品」と評価し文化財指定するだけの県文化担当者の感覚よりも、庶民の信仰こそが、仏像泥棒から守ってきたのだと思います。 この仏像が「美術的価値がある」として発見されたのは、収蔵庫建設のずーっと以前のことなのです。 総理大臣になった細川知事が山林視察でこの廃寺に立ち止まらなければ、日の目を見ることは恐らくなかったでしょう。 そのことを詳しく映像で触れられないのが残念ですが。 | |||